« 確保 | Main | お夕食とおやつ »

June 20, 2013

尿管結石で見張り番

夜中の1:00過ぎ、何やらドンドンと音がする。
どうやら、おとんが何かしてるらしい。
「こんな時間に、何してるの?」と聞くと・・・「石が・・・痛い・・・」と。
後で、聞いたら、石を動かそうとして、水を飲んで跳ねていたそうな。
尿管結石って、腎臓から尿道までの尿路に結石が出来て、結石の大きさにもよるらしいのですが、移動中などに腰に激痛が襲ってくるらしい。
何年か前に1度経験してるおとんは、「来た!」と思ったそうな。
頑張ってみたけど、痛みに耐えられず3:00過ぎに救急で病院へ行く事になりました。
(わりと近い大学病院の救急です。)
「お嬢」は、自分のお部屋で寝ていた娘に声をかけ、ゲージの中に入れて出かけました。
病院内は、思った以上に静か。
後で知ったのですが、緊急患者の受け入れ時に「時間外選定療養費:8,400円」かかるんですと。
(おとんは、電話で診察をお願いした時に聞いていたそうな。)
例外は・・・
・受診後そのまま入院する場合
・当院で当日受診があり、症状増悪によって時間外に再受診する場合
・他院から救急外来受診のための紹介状を持参した場合
・当院医師より注射・処置等のため救急外来を受診するように指示された場合
・品川区こども夜間救急室で受診した場合
時間外に急に具合が悪くなったほとんどの人は、あてはまらないだろう!と思うのはあたしだけかしら?
そして、どこの救急病院もそうなってるんでしょうか?
だから、静かなのかしら?
そして、いらっしゃる患者さんは、かなり大変そうでした。
おとんは、CTを撮ってもらいやした。
CTは、かなり短時間で終わり、診察室に入るとおとんのお腹まわりの輪切りの映像が、パソコンさんの中で上下自由に移動してやしたw(゚o゚)w
まだまだお若くて優しい感じの先生が、「ここが肝臓で、これが脂肪肝です!」と。
(おとんが、気まずそうなお顔をしてやした。)
で、問題の石は、すでに出口(尿道?)近くにいらしゃり、大きさは3mm程でした。
(前回は、7mmくらいのかなり大きな石でした。)
「お嬢」と同じで、診察が終わると、おとんもそれなりに元気になってました。
痛み止めのお薬を頂き、帰宅したのは5:00過ぎでした。
お家に戻ると、「お嬢」は娘と一緒に待ってました。
(娘が自分のお部屋から出で来て、和室で「お嬢」と一緒にいてくれてました。)
娘がいてくれて、助かりました(o^-^o)
そして、この日おとんは、お休み。
あたしも一緒に休む訳にもいかず、普通の日。
Pupu2013620
「寝ているおとんの番、お願いしますね!」
dog「まかせてくだしゃい!」と笑顔で寝ているおとんのお隣にちょこりん。
一日、ちゃ~んとおとんの番をしていてくれました(o^-^o)
P6210287
夕方、痛みもなくおとんの石が排出されました。
一日ゆ~っくり休み、石も出たおとんは、夕食時にはいつもと一緒の元気さんになり、アルコールもたしなんでましたとさ。
あわただしく忙しい一日でした。

|

« 確保 | Main | お夕食とおやつ »

トイプードル:「お嬢」(pupu)」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78503/57650751

Listed below are links to weblogs that reference 尿管結石で見張り番:

« 確保 | Main | お夕食とおやつ »